封筒の印刷

封筒の印刷

事務系の印刷物で伝票の次に多いのが封筒です。郵便、請求書などを送ったりするのに必ず必要なものです。
封筒にも様々なサイズがあり、そのサイズによって使用用途も違います。

よく使われる封筒

長4封筒(定形)
B5サイズが三つ折りで入る封筒です。
印刷会社などに依頼する場合、1箱1,000枚入りが一般的です。

長3封筒(定形)
A4の三つ折りサイズが入る封筒です。
印刷会社などに依頼する場合は1箱1,000枚入りが一般的です。

長3窓開き封筒(定形)
請求書を送る封筒としてよく利用される封筒です。1箱500枚、1,000枚などが一般的です。

角2封筒(定型外)
A4サイズが折らずに入る封筒です。パンフレットやA4サイズの書類を入れるのに使われることが多いです。
印刷会社などに依頼する場合、1箱500枚入りが一般的です。

洋2封筒(定形)
中に2つ折りカードなどを入れて、招待状や挨拶状などによく使用されます。

企業の事務用封筒ですと、上記のサイズを用意していればほぼ大丈夫だと思います。封筒メーカーによって若干の違いはあるものの、費用としては、クラフト紙(茶封筒)が一番安く、白、カラーの順で高くなります。最近では重要書類などを入れるのに適した中身の透けない封筒も各メーカー取り揃えていますので、ご希望されるときは印刷会社にその旨を伝えると用意してもらえるでしょう。フタにも糊付け加工や、テープ加工などもできますので、大量に封筒を発送する場合などに便利です。

どんな印刷物にも言えることですが、印刷を依頼する印刷会社などとしっかりコミュニケーションをとることが良い印刷物を作る上で非常に重要です。